大森耳鼻咽喉科

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大森耳鼻咽喉科 大森駅前の耳鼻科 かぜや花粉症、難聴、耳鳴、めまい、補聴器、咳やのど症状に

大崎駅徒歩2分 大崎耳鼻咽喉科

診療機器

リオン社 聴力検査室AT-71

リオン社 聴力検査室AT-71

大学病院や総合病院でも使用されている、鋼製外壁と二重構造の吸音内壁、防振構造を採用している遮音性が極めて優れた聴力検査室です。広いので車椅子やベビーカーでも入ることができます。

リオン社 オージオメーターAA-M1A

リオン社 オージオメーターAA-M1A

検査項目:標準純音聴力検査、語音聴力検査、閾値上聴力検査(SISI検査、ABLB検査)、自記オージオメトリー、選別検査、音場聴力検査、特殊聴覚検査(遅延側音検査、ロンバールテスト、ステンゲルテスト)
特殊聴覚検査機能(遅延側音検査、ロンバールテスト、ステンゲルテスト)を搭載。聴覚障害 2級の診断(身体障害者手帳非所持の場合)に使用可能です。
補聴器適合検査用音源とスピーカアンプを搭載。スピーカを直結して、補聴器適合検査の指針の必須検査項目「環境騒音の許容を指標とした適合評価」が可能です。

リオン社 RS-M1

リオン社 RS-M1

検査項目:チンパノメトリー、レフレックス検査
チンパノメトリーでは鼓膜の可動性を空気圧の変動によって検出し、滲出性中耳炎の程度を評価します。聴力検査ができない小さな子供でも伝音難聴の可能性について評価できます。「山がでている」「平坦で山がない」と言っている検査です。レフレックス:大きな音を耳に聞かせると鼓膜を動かす小さな筋肉が反応しますが、この検査では色々な周波数の音に対しての反応を見ます。難聴をはじめ、顔面神経麻痺などのときにもこの検査を用います。

リオン社 ILO292-USB

リオン社 ILO292-USB

検査項目:DPOAE(歪成分耳音響放射)、TEOAE(誘発耳音響放射)、SOAE(自発耳音響放射)
イヤホンにより音を聞くことにより、内耳の有毛細胞の反応を検査します。突発性難聴をはじめ、難聴の原因について評価します。患者さんにボタン等を押してもらう必要がないので、子供の難聴の評価にも使用します。

リオン社 JK-05A(TYPE D)

リオン社 JK-05A(TYPE D)

検査項目:耳管機能検査 音響法、インピーダンス法、T.T.A.G.法、加圧減圧法
いわゆる「耳抜き」の検査ができます。航空関係の仕事やスキューバダイビングなどをやりたい人はこの耳管機能が悪いと中耳炎になりやすいので、事前に検査をすることで向き不向きを評価することができます。耳管開放症や耳管狭窄症など耳管に関わる病気についてしっかりと診断ができます。

リオン社 LH-31

リオン社 LH-31

補聴器特性試験装置:補聴器をセットしてその補聴器の実際の音響特性を検査します。これにより、期待している性能がちゃんと出されているのかわかり、現状に応じた補聴器の調節が行えます。

リオン社 TR-06A

リオン社 TR-06A

電気味覚計:舌に微弱な電流刺激を与えて味覚神経の機能を検査します。味覚障害の他、顔面神経麻痺、聴神経腫瘍の診断などにも用いられます。

レザック社 CO2-25

レザック社 CO2-25

最高出力25Wのスーパーパルス機能付き炭酸ガスレーザー。
いわゆる「鼻のレーザー手術」を行います。
高いエネルギーを狭い範囲に集中して、照射間隔を長めにとりながら当てることで照射周囲の熱障害を軽減して術後の痛みを軽減させる「スーパーパルス」機能があります。鼻粘膜の焼灼を行うことで、アレルギー性鼻炎による鼻づまりには特に効果を発揮します。その他、滲出性中耳炎や急性中耳炎の時に鼓膜に穴を開けて中耳内の貯留液の排出をうながす場合にも用います。

OLYMPUS社 ENF-VH2 ENF-VT3

OLYMPUS社 ENF-VH2 ENF-VT3

オリンパスの最新型の内視鏡です。耳鼻科用にカスタマイズされたデザインとなっており扱いやすい特徴があります。また、咽頭癌、喉頭癌などの病変を見つけやすくするNBI機能も付いています。鉗子を使用できる内視鏡もあるので、魚の骨などが喉の奥に刺さってしまった時にはこちらで摘出術を行います。

第一医科 眼球運動検査装置 yVOG

第一医科 眼球運動検査装置 yVOG

赤外線カメラ付きのゴーグルを用いて、眼球運動を測定し解析します。注視眼振、頭位眼振、頭位変換眼振、視運動性眼振、追跡眼球運動、急速眼球運動を測定し、めまいの原因を探ります。
通常ではフレンツェル眼鏡という大きな凸レンズのついたゴーグルをつけてそれを直接観察してみることが多いですが、映像として記録していないので所見を再現したり、後のデータと比較することが難しいですが、このシステムでは映像を記録しているのでそれが可能です。このレベルの検査機器は大学病院や大きな総合病院などにしか置いていないことが多いですが、めまいは症状が出てから時間の経過とともに症状、所見が軽くなってしまいます。そこで、身近なクリニックで精査することで本当に大学病院で診てもらったほうが良いレベルなのかを判断することができます。大きな病院ではこういった検査も予約検査になっていることが多いので、初診で受診、検査を別の日に行い、さらにその後受診して結果を聞くという流れになりますが、当院では1回の受診でそれが完結します。患者さんにとってめまいは不安な病気ですが、早く診断と治療を行うことで安心していただけるかと思います。

永島医科器械 SN-PN1

永島医科器械 SN-PN1

最上位機種のカールツァイス社製の双眼顕微鏡です。主に耳の所見を取るの使いますが、口腔咽頭など様々な場所の局所観察に効果を発揮します。

HITACHI 超音波診断装置F37

HITACHI 超音波診断装置F37

耳鼻咽喉科領域では主に甲状腺や耳下腺、顎下腺といった臓器や頸部のリンパ節の大きさや性状を検査するために用います。カラードップラーなどを用いて血流の流れも把握できます。

アニマ社 グラビコーダGW−31

アニマ社 グラビコーダGW−31

重心動揺検査を行う器械です。からだのふらつきや、めまい・平衡障害を日本人の健常値データーと比較し、ニューラルネット(人工知能)解析技術によって、「健常」・「異常」の程度を識別します。またラバー負荷検査により末梢前庭障害の有無を検査することができます。