大森耳鼻咽喉科

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大森耳鼻咽喉科 大森駅前の耳鼻科 かぜや花粉症、難聴、耳鳴、めまい、補聴器、咳やのど症状に

大崎駅徒歩2分 大崎耳鼻咽喉科

大森耳鼻咽喉科の特徴

内観

誰もが安心して来院できる環境とハイレベルな検査、診断、治療でお待ちしています

大森耳鼻咽喉科は、JR大森駅より徒歩2分、京浜急行大森海岸駅から徒歩約7分です。東口側バスターミナルに面する植物が壁面を緑に彩るヒューリック大森ビルの5階にあります。

大森耳鼻咽喉科の設備は大学病院並みの防音性能を持つ聴力検査室と純音聴力検査や内耳機能検査、標準語音検査、耳鳴り検査などが施行できる聴力検査機器、ティンパノメトリ、DPOAE、耳管機能検査、重心動揺検査、VOG,VNGなどの眼振検査など特に聴覚・平衡覚に力を入れています。そのほかオリンパス内視鏡(NBI検査可能、異物除去可能な鉗子付きファイバー)、呼吸機能検査、補聴器解析装置、超音波検査、睡眠時無呼吸検査などの各種検査機器やCO2レーザー、バイポーラー(凝固止血装置)などの機器も備えております。

診療方針

「治療によりすっきりしていただく」これが目標です。

耳鼻科の治療は本来、行えばすっきり心地よくなるもの

耳鼻科の処置・治療はすっきりします!

耳鼻科の病気の症状は顔面に病態があるので、不快なものが多いです。かぜをひいて鼻がズルズルしてつまった時の事を考えてみてください、いくらかんでも出ない鼻水を鼻の処置により直接取り除く事でかなりすっきりします。これは大人も子供も同様です。最初は嫌がっていた子供たちもこれをやると「すっきりする」と言う事がわかると2歳や3歳の子供でも「耳鼻科に連れて行って欲しい」と親にリクエストします。鼻が通る事の心地よさを体感しているのだと思います。特に小さな子供たちは自分で鼻をかむ事も出来ないし抵抗力も弱い為、汚い鼻(細菌の多い鼻汁)を物理的に除去して菌の量を減らさないと薬の効果が発揮できません。ですから、乳幼児に関しては「毎日でも処置に来た方が良い」と説明しております。大人も同様です。状態がひどい時は処置の回数を増やした方が症状改善に効果的です。

病気を理解していただき、患者さまと医師が協働して治療にあたる

病気を理解してもらい、あなたと一緒に治療していきます!

今まで他のところを受診されている方の中には「自分がどんな病気か解らない、教えてもらえない」といった声も聞かれます。どんな名医でも一度診ただけで完璧に診断を下すのは難しいですが、現在の所見、検査結果から解る状態を説明し、病気、病態を理解してもらうよう努力しております。何回か診ているうちに診断が変わる事もあります。いずれにしても、説明をして自分の病気を理解して気持ちを「すっきり」してもらい、御自身に「病気を治して行こう」と言う気持ちを持っていただきたいと思います。そして、病気を治すための努力を一緒にして行きましょう。医者が病気を治すのではなく、私は治すための手助けをしていると思っています。患者と医者の信頼関係があり、協働してして治療にあたる。これが大事だと思っております。

検査の質を上げるため、ハード・ソフト面での診断精度向上をはかっています

ハード・ソフト面での質を高くして、検査・診断の精度を上げています!

聴力検査を行う際、検査室がとても重要になります。簡易的なものであるとどうしても外の雑音が聞こえてしまい、信頼できるデータが取れない事があります。このため通常は開業医では導入しないような大学病院クラスの検査室を設置しております。また、聴覚医学会の聴力検査講習を修了した検査技師が聴力検査をする事でハード面だけでなく、ソフト面での精度向上をはかっています。こう言った患者さんにとっては目に見えない部分を良くする事で、診断の精度を上げる事が患者さんの為になると考えております。